アーモンドオイル丸わかり!万能オイル「アーモンドオイル」の全知識

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アーモンドオイルってどうなんだろう?

どんなオイルなんだろう?

どんな使い方があって、お肌に良いのかな?

使い心地はどうなんだろう?

最近、じわじわとブームになりつつあるアーモンドオイル。それでも、アルガンオイルやホホバオイル等に比べるとまだまだメジャーではないだけに、こんな疑問をお持ちの方は多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、美容オイルとしての「アーモンドオイル」に絞って、効果・効能から、顔や髪などのケア法やマッサージ法などのアーモンドオイルの使い方、おすすめのオイルまで、アーモンドオイルの知識をまとめてご紹介します!

アーモンドオイルに興味を持っている方の参考になりましたら幸いです。

この記事の目次

アーモンドオイルとは?

まずは、アーモンドオイルとはどんなオイルなのか?について解説していきたいと思います。

アーモンドオイルとは、私たちが普段食べているナッツの一種である、あのアーモンドを原料にしたオイルのことです。

抗酸化パワーがすごくて、美容や健康に良く、モデルさんや女優さんが間食に好んで食べているイメージが強いと思いますが、実はアーモンドは食べる以外にも、油分を搾り取ってオイルにしても良いんです!

その美容効果は折り紙つきで、古代ギリシャでも使われていたと言われ、スキンケアに取り入れていたそうです。

スイートアーモンドオイルとビターアーモンドオイル

なお、「アーモンドオイル」と一口に言っても、実は2種類あることをご存知ですか?

それが「スイートアーモンドオイル」と「ビターアーモンドオイル」の2つです。

それぞれ名前から想像のつくように、前者のスイートアーモンドオイルは、甘い風味のスイートアーモンドという種類のアーモンドから作ったオイル。そして、後者のビターアーモンドオイルは、苦味が特徴のビターアーモンドというアーモンドから搾り取ったものです。

簡単に比較すると、以下の表のようになります。

  スイートアーモンドオイル ビターアーモンドオイル
原料 スイートアーモンド ビターアーモンド
用途 スキンケア・髪・マッサージ、食用など幅広い お菓子の香り付け等、限定された用途で使用される
安全性 安全性が高く、アレルギーも起きにくい
※ナッツのアレルギーがある方は除く
「アミグダリン」という成分に毒性があり、一定量を超えると人体にとって危険
日本での販売 一般的に販売されている ほとんど見かけない

では、以下からはもう少し詳しく、2つのオイルの特徴をご紹介します。

スイートアーモンド(オイル)とは?

スイートアーモンドは、普段私たちが食べているアーモンドのことで、ローストして食べたり、最近ではアーモンドミルクにして飲んだり、誰でも一度は口にしたことがあるはず。

このスイートアーモンドから抽出されたオイルが、スイートアーモンドオイルです。

美容に良い成分を多く含んでいて(後ほど詳しく説明します)、料理用の油としても使われる他、美容オイルとしても優秀です。

日本国内で流通しているアーモンドオイルはほとんどがこの「スイートアーモンドオイル」で、アーモンドオイル=スイートアーモンドオイルのことと考えて、ほぼ間違いないでしょう。

ビターアーモンド(オイル)とは?

これに対してビターアーモンドは、名前からわかるようにビター(苦い)のが特徴のアーモンドのことで、その苦味と香りが高いのが最大の特徴。

また、ビターアーモンドの苦味成分「アミグダリン」には一定量を超えると人体にとって毒であることがわかっていて、そのためか、日本では食品としてビターアーモンドを輸入することが禁止されています。

そのため、食用や美容オイルとしてではなく、どちらかといえばお菓子の香り付けとして使われる程度で、スイートアーモンドオイルほど使い勝手はよくなく、美容オイルとしても使用できません。

スイートアーモンドオイルとビターアーモンドオイルの違い・関連記事

なお、スイートアーモンドオイルとビターアーモンドオイルの違いについては、「スイートアーモンドオイルとビターアーモンドオイルの違いを解説!」にもまとめていますので、合わせてご覧ください。

アーモンドオイルの使い心地・特徴は?

以上のように、アーモンドオイルは基本的にはスイートアーモンドオイルのことを指し、この記事で触れているオイルもスイートアーモンドオイルのことですが、使い心地や特徴は主に以下のようになっています。

  • トロッとした、やや重めの濃厚で伸びの良いテクスチャー
  • アレルギー反応の起こりづらいオイルで、デリケートな肌にも使える
    ※ナッツ等のアレルギーがある方は除く
  • 特有の香りはほとんどないため、ベースオイルとして色々な使い方がある
  • 他の美容オイルに比べ、価格がリースナブル

・・・と、以上のように、アーモンドオイルをひとことで言うと、「万能オイル」。

クセがなく使い勝手に優れていて、スキンケアの他にも髪のケアやフェイスマッサージ、赤ちゃんのマッサージ(ベビーマッサージ)にも使えたりと、幅広い用途で活躍してくれます(後ほど詳しく説明します)。

アーモンドオイルを長持ちさせる保管方法は?

といくらアーモンドオイルが万能オイルとはいえ、何もしなくても長持ちするわけではありません。

オイルの例に漏れず、アーモンドオイルも「酸化」には弱いもので、できるだけ酸化をさせないように、保管方法を工夫することが大切です!

アーモンドアーモンドは比較的、酸化に強いオイルとは言われていますが、(ちょっと極端ですが)直射日光の当たる場所などに置いていれば、当然、品質はどんどん劣化してしまいます…。

アーモンドオイルの劣化の主な原因は、空気に触れる光の影響温度の影響湿度の影響の4つ。

そのため、小さめの色付きのビンに入れて、暗く冷たい場所に保管するのが、アーモンドオイルを保管する上では最適です。

仮にすごく良い品質のアーモンドオイルを手にいてたとしても、それが劣化してしまっては元も子もないので、品質と同じくらい、保管方法にも気を使ってくださいね。

アーモンドオイルの保管方法・関連記事

なお、アーモンドオイルの酸化を防いで、長持ちさせるおすすめの保管方法は「アーモンドオイルの酸化を防いで長持ちさせよう!正しい保管法・4つ」で解説していますので、こちらをご覧ください。

アーモンドオイルに含まれる美容成分・栄養素

続いては、アーモンドオイルに含まれている美容成分・栄養素についてご説明します。

アーモンドオイルの使い勝手の良さと美容効果は、ひとえに、アーモンド(アーモンドオイル)に含まれる多くの美容成分・栄養素にあります!ここでは、その代表的なものをご紹介したいと思います。

まずは、一覧表をご覧ください。

栄養素 詳細
脂質(油) オレイン酸:70%
リノール酸など:26%
タンパク質 植物性タンパク質
ビタミン ビタミンA、B、Eなど
特に、ビタミンEとビタミンB2が豊富
ミネラル マグネシウム、リン、マンガン等が豊富
抗酸化成分 カテキン、レスベラトロール、ケルセチンなど

このように、色々な栄養素をバランス良く含んでいるアーモンド(オイル)ですが、以下からは、もう少し詳しく内容をご紹介していこうと思います。

脂質

アーモンドは半分が油で、うち70%は酸化に強いオレイン酸がで、その他にリノール酸などの必須脂肪酸が26%程度です。

アーモンドの油は、どれも抗酸化作用・抗炎症作用が高いので、アンチエイジングに最適。さらに、コレステロールを低下させる作用もあり、食用としても美容オイルとしてもアーモンドオイルが優秀なのがおわかりになると思います。

タンパク質

アーモンドは植物性のタンパク質も豊富!アーモンドのうち5分の1以上は植物性のタンパク質です。

タンパク質はお肌や髪の毛の材料になる美容にも欠かせない栄養素なので、アンチエイジングや美容にはぴったり。

アーモンドを好んで食べるのも、美容オイルとしてのアーモンドオイルの愛用者にも女優さんやモデルさんが多いのは、実はこのタンパク質の豊富さに関係があるのかも!

ビタミン

ビタミン類も豊富です。ビタミンA、B、Eといった複数のビタミンをバランス良く含んでいます。

特に多いのは、抗酸化作用の強いビタミンEと、赤血球を作ってくれるビタミンであるビタミンB2です。

どちらもアンチエイジングには欠かせないビタミンで、しかも脂溶性のビタミンなので、アーモンドに豊富に含まれる油とも相性が抜群で、お互いに良い相乗効果を与えてくれるようです。

ミネラル

ミネラルもバランスが良く、複数の種類が含まれています。

特に多いのが血液や骨の材料になるマグネシウム、歯や骨の形成に関わるリン、免疫機能に関わるマンガンなど。

その他、鉄分やカルシウム、カリウム、亜鉛なども含んでいます。

その他の成分(抗酸化成分)

これ以外にも、カテキン、レスベラトロール、ケルセチンなどの抗酸化物質も豊富です。

上でも書いた、ビタミンEも抗酸化作用が強い優秀な栄養素ですが、これらも同じくらいに抗酸化作用に優れている成分です。

お肌や体の老化の原因になる活性酸素を除去してくれる成分が豊富なのも、アーモンドオイルの魅力と言えますね。

アーモンドオイルの美容効果

続いては、アーモンドオイルの美容効果をご紹介していきたいと思います。

上で挙げたように、アーモンドオイルには本当に色々な栄養素(美容成分)がたっぷり含まれていて、クセのない使い心地なので、以下のような色々な美容効果が得られるんです!

保湿効果

保湿 アーモンドオイル

アーモンドオイルは皮膚を柔らかくする作用があるので、肌の内部に水分を蓄えやすくなります。

また、これに加えて、保湿効果の高いビタミンEも豊富なことから、洗顔後などに、肌に潤いが残っている状態でアーモンドオイルを使えば、そのまま肌の内部に潤いを閉じ込める保湿になります。

洗顔後と就寝直前の2回、重ねて塗る”ミルフィーユ塗り”もおすすめ。翌朝の肌の調子がきっと違うと思いますよ!

紫外線を予防する効果

紫外線 アーモンドオイル

シミや日焼けの大敵・紫外線を予防する効果もあります。

2007年にインドのハムダード大学によって行われた研究では、「アーモンドオイルは紫外線を防ぐのに役立つ」という発表がされています。

この研究では、アーモンドオイルを使用したマウスとそうでないマウスとを比較実験し、結果は、前者の方が皮膚へのダメージも、皮膚の老化も抑えられたという明白な結果に!

これは、シミの原因メラニン色素を作り出す “チロシナーゼ”という物質が作られるのを、アーモンドオイルが抑えるからだと言われています。

また、アーモンドオイルには、紫外線予防成分「SPF5」も含まれていて、紫外線の予防には効果的なはたらきをしてくれます。

アーモンドオイルと紫外線予防・関連記事

アーモンドオイルに含まれる、紫外線を予防できる成分などの解説は「アーモンドオイルの美白ケア法を公開!自宅で簡単・4つのケア法まとめ」をご覧ください。

美白効果

アーモンドオイル 美白

アーモンドオイルに含まれる脂肪酸(油)は、古い角質や皮膚細胞、汚れなどを取り除き、毛穴をきれいに洗浄してくれます。

また、先程も書いたように、紫外線予防成分「SPF5」も含まれていて、日焼け・シミの原因である紫外線を防ぐ効果も備わっているため、総合して、美白効果が高いオイルと言えるんです。

アーモンドオイルの美白効果&ケア法・関連記事

アーモンドオイルの美白効果とケア方法は「アーモンドオイルの美白ケア法を公開!自宅で簡単・4つのケア法まとめ」にまとめています。

健康な髪を作る効果

肌だけでなく、髪に塗っても良いのがアーモンドオイル!

ビタミンB群が含まれることは先程書きましたが、このうちビオチンという成分は髪を作る材料になる栄養素。塗ったりするだけで、髪を健やかな状態にしてくれます。

さらに、豊富に含まれるビタミンEも、髪のコンディショニングに効果的な栄養素。実際に、シャンプーやコンディショナーに配合されることも多いんですよ!

そして、アーモンドオイルの持つ殺菌作用・保湿作用も、頭皮の状態を清潔に保ってくれます。

アーモンドオイルは、まさに髪のケアのためにあるようなオイルと言えます。

アーモンドオイルと髪のケア法・関連記事

アーモンドオイルを使った髪のケア方法は「アーモンドオイルで髪をケアしよう!目的別に使用方法を解説。」にまとめています。

ニキビの治療効果

アーモンドオイルの持つ抗菌作用と、カテキン、ビタミンEなどの抗酸化物質は、ニキビ予防や治療にも効果的!ニキビの原因であるアクネ菌をやっつけてくれます。

また、アーモンドオイル中の脂肪酸(油)が、皮脂の過剰分泌を防ぐとともに、死んだ皮膚細胞を剥がす作用もあるため、毛穴の状態を清潔に保ちます。

さらに、先程書いた「保湿作用」もニキビの予防に最適!

赤ニキビや黒ニキビなど、色々な種類のニキビケアに、アーモンドオイルはおすすめです。

アーモンドオイルとニキビケア法・関連記事

アーモンドオイルを使用したニキビケア方法は「アーモンドオイルを使ったニキビケア法。薬なしの安心ニキビケア!」にまとめています。

クレンジング効果

先程も書いたように、アーモンドオイルは肌なじみが良く、しかも浸透しやすいのが利点です。

これは、毛穴にも素早く浸透して、毛穴に詰まった汚れを取り除いてくれます!

これに加えて、アーモンドオイルはアレルギーが起きにくいことからも、クレンジングにも最適と言えます。

「市販のクレンジングオイルが刺激も強くて肌に合わない!」という方はお試ししてみてはいかがでしょうか?

湿疹・赤みを予防する効果

肌の湿疹や赤みなどを抑えてくれる効果もあります。

2013年のカナダの研究では、アーモンドに含まれる植物性のタンパク質に抗炎症作用があることが明らかになっています。

このタンパク質には、炎症を引き起こす物質の発生を抑えるはたらきがあるらしく、、湿疹や肌の赤み、かゆみ等の症状を予防・改善してくれるのだとか。

水虫の治療・予防効果

ここまで何度か書いてきたように、アーモンドオイルは抗菌作用が高いオイルです。

これは、水虫の原因である「白癬菌」に対しても有効ですので、アーモンドオイルは水虫の予防や治療にも使えます!

さらに、保湿効果で肌に潤いを与えて、肌の奥まで浸透して、肌を柔らかくしてくれるため、水虫の再発予防にも役立ちます。

アーモンドオイルの美容効果・関連記事

アーモンドオイルの美容効果については「保存版・アーモンドオイルのお肌・髪への美容効果とオススメ使用法まとめ!」にも書いていますので、こちらも合わせてご覧ください。

アーモンドオイルの使い方

次に、アーモンドオイルの使い方の一例を、目的別にご紹介していこうと思います。

普段のスキンケア

普段のスキンケアにアーモンドオイルをプラスしていただくだけでも、だいぶ違います!

洗顔した直後:洗顔直後のお肌が清潔で潤いが満ちている状態で、1~2滴をサッとなじませます。

就寝前:就寝前の「スキンケアの最後の仕上げ」ということで1滴程度をスッと肌になじませます。

もちろん、上記の両方をやればさらに保湿効果はアップしますので、おすすめです。

蒸しタオルパック

蒸しタオルで簡単にパックするのもおすすめ!お肌の保湿に効果的です。

やり方は簡単で、アーモンドオイルを2~3滴蒸したタオルになじませて、洗顔後の顔を包み込むだけ!

タオルが冷めてきたら、最後に手で顔全体を覆うように、何度かプレスして終了です。

お肌は、温まると肌の奥まで有効成分が届きやすくなります。

こんなに簡単なのに、これをやるだけで翌朝のお肌の状態が全然違いますので、一度お試しあれ!

紫外線(美白)ケア

続いては美白ケア法(紫外線対策)をご紹介します。

これはいくつか方法がありますが、一番簡単なのは、アーモンドオイルを直接お肌に塗って置く、という方法。

オイル数滴を手にとって顔に優しくのばし、15分程度そのまま置きます。あとは洗顔などして洗い流すだけです。

これを毎日行うだけで美白効果が高まります。

他にも、はちみつや砂糖・塩と混ぜて塗るという方法もありますので、詳しくは「アーモンドオイルの美白ケア法を公開!自宅で簡単・4つのケア法まとめ」をご覧ください。

紫外線対策&美白ケア法をわかりやすく解説しています。

マッサージ

マッサージオイルとしても優秀なアーモンドオイルは、フェイスマッサージなどにも使えます。

アーモンドオイルを数滴手にとってのばし、目頭の下からこめかみへ向けて、オイルをのばす感じで優しくマッサージ。次に、顎からこめかみへマ向けてッサージ。

これを5回程度繰り返すだけの簡単マッサージです。

ちなみに、顎まわりや鎖骨などのリンパマッサージにも使えます! 詳しいやり方は「アーモンドオイルを使った、自宅でできるマッサージ法まとめ!」にまとめていますので、ぜひ合わせて読んでみてください。

赤ちゃんのマッサージ

赤ちゃん用のマッサージオイルとしてもご使用いただけます。

アレルギーが起こりにくいので肌・髪・爪などにも良く、リラックス効果、安眠効果などもあるアーモンドオイルはベビーマッサージに最適です。

アーモンドオイル、タオルとハンドタオル等があれば簡単にベビーマッサージができます。

順番は、頭皮→髪→体という順番でやっていきます。

なお、詳しいやり方は「赤ちゃんにもアーモンドオイル!利点&ベビーマッサージのやり方まとめ。」にまとめていますので、こちらをご覧ください。

頭皮ケア・髪のケア

頭皮や髪のケアにもアーモンドオイルが使えます!(ヘアオイルとして使えます)

頭皮ケアや髪のダメージケアには、オイルを適量使って、髪や頭皮をマッサージするだけ。

また、櫛(くし)を使うことで髪全体に伸ばせば、スタイリングにも使用することができます!

より詳しいケア法(スタイリング法)については「アーモンドオイルで髪をケアしよう!目的別に使用方法を解説。」にまとめています。順を追ってわかりやすく説明していますので、気になる方はこちらをご覧ください。

ニキビケア

ニキビにお悩みの方にも、アーモンドオイルが良いかもしれません!

アーモンドオイルを数滴手にとってマッサージし、15~20分間置いて拭き取る等したり、砂糖や塩を混ぜてスクラブ洗顔をする等して、ニキビの予防に役立てましょう。

他にも、クレンジングやベースメイクとして使うことで、ニキビの原因である毛穴の汚れをガードできますのでおすすめです。

より詳しい方法は「アーモンドオイルを使ったニキビケア法。薬なしの安心ニキビケア!」をご覧ください。

アーモンドオイルの選び方

次に、アーモンドオイルの選び方をご紹介したいと思います。

ここまで、アーモンドオイルの豊富な栄養や、美容効果、バリエーション豊かな使用方法をご紹介してきましたが、それはアーモンドオイルそのものの品質が良いことが大前提です!

肝心のオイルそのものの品質が悪ければ、肌にも髪にも逆効果になってしまいます。

そのため、ぜひアーモンドオイルの品質にこそ、一番に気を使っていただきたいなと思います。

原料と製法、どっちも大切!

そこでポイントになるのが、アーモンドオイルの原料と製法です。この2つはどちらが欠けてもダメ!両方が揃っているものを選びましょう。

まず、原料ですが、これはもちろんスイートアーモンドから作られたものにしてください。また、スイートアーモンドは本場(アメリカのカリフォルニアなど)から取り寄せたものを使ったものがいいでしょう。

そして製法は必ず「コールドプレス製法」のもの!コールドプレスは、低温でアーモンドに圧力をかけて搾り出す製法で、高温にしない分、搾り取れる量も少ない非効率的な製法なのですが、スイートアーモンドに含まれる美容成分を損なうことなく抽出できるという、大きなポイントがあります。

まとめると、以下2つの条件を満たしたアーモンドオイルが「良いオイル」だと言えます。

  • 原料:本場から取り寄せたスイートアーモンド
  • 製法:コールドプレス製法

おすすめのアーモンドオイルはこれ!

上記の2つの条件を満たしたおすすめのオイルは「バスターミナルのアーモンドオイル」です。

原料はアメリカのカリフォルニア産のスイートアーモンドで、コールドプレス製法でゆっくり時間をかけて抽出したこだわりのオイルは、実際にエステサロンでも長年使用されている、プロに認められた高品質なオイルになっています。

さらに、プッシュ式ボトルを採用することで、空気に触れることが少なくなるため、品質も劣化しづらく、いつも一定の量が使用できるという使いやすさにも配慮。

保管方法と使い勝手にもこだわった、絶対におすすめのオイルに仕上がっています。

品質、保管の手間、使い勝手の良さ、三拍子そろったバスターミナルのアーモンドオイルをぜひお試しください。

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バスターミナルのアーモンドオイルにご興味を持っていただけたら、ぜひ下記の「公式サイト」でのご購入をおすすめします。

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アーモンドオイルの関連記事一覧

バスターミナル通信では、アーモンドオイルについての知識やお役立ち情報を他にもたくさん配信しています!

ちなみに、この記事も、今までお届けしてきたアーモンドオイルの記事を1つにまとめたもの。

アーモンドオイルにご興味を持っていただけたなら、ぜひ下記の関連記事も一緒にお読みいただけたら幸いです。

  1. 保存版・アーモンドオイルのお肌・髪への美容効果とオススメ使用法まとめ!
  2. アーモンドオイルを使った、自宅でできるマッサージ法まとめ!
  3. アーモンドオイルで髪をケアしよう!目的別に使用方法を解説。
  4. アーモンドオイルの使い方まとめ【スキンケア・マッサージ・髪】
  5. アーモンドオイルを使ったニキビケア法。薬なしの安心ニキビケア!
  6. 赤ちゃんにもアーモンドオイル!利点&ベビーマッサージのやり方まとめ。
  7. アーモンドオイルの美白ケア法を公開!自宅で簡単・4つのケア法まとめ
  8. アーモンドオイルの酸化を防いで長持ちさせよう!正しい保管法・4つ
  9. スイートアーモンドオイルとビターアーモンドオイルの違いを解説!
  10. アーモンドオイルの顔への効果+かんたん顔ケア法×8つまとめ!
  11. アーモンドオイルとホホバオイルはどう違う?特徴・効果を比較!
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