夏バテ解消・予防に「入浴」を激推しする3つの理由│入浴剤メーカー監修

  • LINEで送る

夏。

「暑いと元気が出る!」という人もいる一方で、それ以上に多いのが夏バテする人ではないでしょうか?

夏バテ解消のために食べ物に気をつけることはあっても、意外にやらないのが「お風呂の習慣」です。

実は、お風呂に入ることは、入浴法1つで夏バテを大きく解消できる可能性を秘めています。

そこで今回の記事では、夏バテを解消・予防する入浴法をご紹介したいと思います。

夏バテの症状と、その原因って?

夏バテ

「夏バテ解消・予防に入浴がいい!」ことを理解いただくにあたって、まずは夏バテの症状と原因について説明しておきたいと思います。

夏バテの主な症状

夏バテの主な症状といえば、

  • 体がだるい
  • 食欲がない
  • 頭痛がする

…このようなところではないでしょうか?

特に多いのは「体がだるい」という症状で、夏バテ=だるいというイメージが強いことと思います。

その他にも、食欲不振もよく聞くものですし、頭痛に悩まされる方も多いでしょう。

人によってはこれらの症状が複合的に出る方もいますし、

夏バテの原因

では、上記のような症状は、いったい何が原因で起こるのでしょうか?

これは大きく分けて「暑さ」と「冷房」、2つの要素が考えられ、それぞれ以下のメカニズムで不調が起こります。

「冷房」が原因の場合

  • 冷房で体が冷え汗がかけない→熱が体の中に閉じ込められ、外に出せない→疲労や、ひどい場合は脱水症状になる
  • 冷房で体が冷えて血行不良→内臓の温度も下がる→代謝が下がる→食欲不振・だるさ等の不調が出る
  • 涼しい部屋と外気温との温度差で自律神経が乱れる→頭痛や肩こり、だるさ等の症状が出る

「暑さ」が原因の場合

紫外線 スクワランオイル

  • 猛烈な暑さそのもので、体と内臓が疲労→だるさ、食欲不振に繋がる
  • 暑さで夜よく眠れない→疲れが取れず、だるさや風邪、頭痛などになる
  • 暑いため、冷たいものを食べ過ぎる→体温が下がる→消化器官の不調に陥る→食欲が出ない

まとめ

まとめると、

  • 「冷房」は、体と内臓の冷えからくる血行不良
  • 「暑さ」は、暑さそのものと、睡眠不足

これらが大きな原因と考えられ、体のだるさ・食欲不振・頭痛などを引き起こしてしまうのだと予想されます。

そこで「入浴」です。

入浴は、体と内臓を温め血行UP&代謝UPになり、たっぷり汗をかくことで暑さによる疲労を取り、心地よい睡眠へ導くことができ、夏バテの主な原因をぜんぶまとめて解消できてしまうんです!

夏バテ解消&予防!おすすめの入浴法

では、具体的にどんな入浴法がいいのでしょうか? 入浴剤メーカーの当社がオススメする簡単入浴法を4つご紹介します!

38~40℃のお湯に10分程度浸かる

38~40℃の、ぬるめのお湯に10分程度浸かりましょう。

体温を上げるには、熱いお湯に浸かるのが良さそうに思えますが、熱いお湯は神経を刺激し、かえって睡眠不足を招いてしまいます。

また、長風呂をすると。それだけ長い時間体に水圧がかかっているということなので、疲労がたまってしまいます。

以上の理由から、38~40℃のぬるめのお湯に10分程度にしておくのが最適と言えるんです。

ぬるめのお湯ではなかなか温まれないように思えますが、湯船にたっぷりお湯を張って肩まで浸かる「全身浴」をすれば十分に温まることが可能です。

暑いとついついシャワーだけで手軽に済ませてしまいがちですが、夏バテの解消・予防という観点では、シャワーで済ませてしまうのはNGです。

夏こそ、ぬるめのお湯で入浴!と覚えておきましょう。

入浴の前後に水を飲む

入浴の前後に、それぞれ100ml~200mlくらいの水を飲んでおくことをおすすめします。

人間は一度の入浴で多くの水分が失われます。

ポカリスエットでおなじみの大塚製薬佐賀栄養製品研究所データ(2010)によると、約800mlもの水分が失われるそうです。

■参考:入浴前や入浴後に ポカリスエット公式サイト

※ただし上記は41℃の風呂に15分間入浴後30分間安静時の場合です。40℃以下ならもう少し少なくなることが予想されます。

そのため、入浴前後…特にお風呂上がりには、必ずお水を飲んでおきましょう。常温の水、もしくは白湯がおすすめです。

暑いとどうしても冷たい水が飲みたくなりますが、内臓を急激に冷やしてしまい、かえって夏バテの症状を悪化させてしまいます。

入浴剤を使う

最後は当社のPRも兼ねていますが、「入浴剤を使う」こともオススメです!

当社の入浴剤には、温浴効果(よく温まる効果)を高める温泉成分と、水道水中の塩素を中和する成分が必ず入っています。

「硫酸ナトリウム」や「塩化ナトリウム」などの泉泉成分は、より体と内臓を温め代謝UPを助け、「パパイン酵素」は、塩素を中和して湯冷めを防いでくれます。

中でも「癒しの湯」という看板商品は、温まり効果が高いことで多くの評価をいただいています。

※お客様満足度調査で97%(自社調べ)という満足度をいただいています。

より快適な入浴のために、ぜひ毎日のバスタイムにご利用ください。

入浴は夏の汗・体臭にも効果あり!

ここまでは「夏バテの解消&予防」のための入浴法を書いてきましたが、夏といえば体臭が気になる季節でもありますよね。

そんなお悩みにも、入浴はおすすめです。

上記でご紹介した入浴法は汗や体臭の改善にも効果的な方法ですので、「体臭改善・予防に入浴が良い理由&おすすめ入浴剤。入浴剤メーカー完全監修」もご覧いただき、ぜひぜひお試しいただければと思います。

まとめ:夏バテはお風呂で解消・予防しよう。

「夏こそ入浴!」

まとめると、この一言につきます。

シャワーだけで済ませていたという方、実はその習慣こそが夏バテの原因になっているかも。

夏バテの解消・予防にもなり、さらに暑い時期のお悩み、汗や体臭の対策にもなる。

ぜひ、この夏は毎日湯船にゆっくり浸かってみてください。

  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*