知ってても役に立つかは不明!さつまいもの豆知識&トリビアまとめ。

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さつまいも トリビア 豆知識

秋といえば「さつまいも」!

この時期になると石焼きいも屋さんのトラックがを街に見かけたり、スイーツにもさつまいもを使ったものが目立ちますよね。

食物繊維も豊富なことから、美容にもいいなんて話も聞きますよね。

さつまいもは身近な野菜でもありますが、でもまだまだ知らない知識はたくさんあるはず!

というわけで、今日はさつまいもについてなかなか普段知ることのない、豆知識&トリビアをまとめてみました。

あなたはいくつ知ってますか?

知ってても役に立つかはわかりませんが、もしお気に召したらシェアしていただけると嬉しいです。

中国で世界の75%以上を生産している

生産地域は中国がダントツ!

なんと、世界の75%以上にあたる80,522,926トンも生産しているとか。

しかもそのほとんどは、そのまま食べるのではなく、お酒などの加工品として使われているそうですよ。

日本で最もさつまいもを食べるのは「徳島県」

なんと日本で一番さつまいもを食べるのは、「さつま」の由来にもなっている鹿児島県ではなく、徳島県です。

鹿児島県は6位(生産量は鹿児島県が1位です)

徳島県は「鳴門金時」という品種のさつまいもが有名ですね。

ちなみに「鳴門金時」について詳しくは「公益社団法人 徳島県物産協会」のホームページをご覧ください。

皮ごと食べるとオナラが出づらい

さつまいもと言えば、食べるとオナラが出やすくなるイメージがありますよね。

でも、実は皮ごと食べることでその作用を抑えることができるとか。

その理由は、さつまいもの皮の内側に含まれる「ヤラピン」という成分にあります。

ヤラピンは、さつまいもの皮を切ると出る白い汁(酵素)で、これがさつまいもの消化を助けてくれます。

そのため、皮ごと食べることでお腹にガスが溜まるのを防ぎ、オナラが出にくくなるのだそうです。

郵便切手の「のり」に使用されていた

アメリカの植物学者のジョージ・ワシントン・カーヴァーによって、郵便切手の「のり」の原料として使われていたことがあるとか!

ちなみに、このジョージ・ワシントン・カーヴァーさんは、さつまいも愛が強かったらしく、しばしば「地球上から全ての食料が無くなったとしても、ピーナッツとサツマイモだけで十分に人間を養える可能性がある」と言っていたそうです。

そこまでさつまいもを愛していたんですねー。

「ヤム」と呼ばれていた

昔、アメリカのルイジアナ州で、さつまいもは「ヤム(Yam)」と呼ばれていました。

これは、ルイジアナ州で伝統的に栽培されているさつまいもがあったため、それと区別できるように、そう呼んでいたそうです。

白いさつまいもがある

さつまいもと言えば、皮が赤紫色、中身が黄色というイメージですが、「シロユタカ」という品種のさつまいもは白っぽい色をしています。

そのためか、見た目はじゃがいものように見えます。

ちなみに、食用としてではなく主に「でんぷん」の原料用として品種改良して作られた品種だそうです。

ちなみに、シロユタカについては「旬の食材百科」をご覧ください。

10月13日は「さつまいもの日」

「栗よりうまい十三里」という言葉があるそうで、この言葉は、江戸から十三里(約52㎞)離れた川越のさつまいもが美味しかったことから生まれた言葉だそうで、「十三里」というのはさつまいもの別名だとか。

この言葉になぞらえて、埼玉県川越市の市民グループ・川越いも友の会が、さつまいもが旬でもある10月の13日を記念日に定めました。

さつまいもの祭がある

千葉県香取市では、毎年「栗源のふるさといも祭」という、特産品であるさつまいものPRイベントを行っています。

約4トンもの焼きいもが無料で振る舞われる「日本一の焼きいも広場」や、芋掘り体験など、色々なイベントをやっているみたいです。

ちなみに今年2017年は、11月19日(日曜)に開催予定とのことです。

詳しくは「栗源のふるさといも祭 香取市ウェブサイト」をご覧ください。

さつまいもはアサガオの仲間、じゃがいもはナスの仲間

芋と聞いて思い浮かぶのは、じゃがいもとさつまいもだと思いますが、実はこの2種類は同じ仲間ではありません。

むしろ植物としては遠縁で、さつまいもはアサガオの仲間で、じゃがいもはナスの仲間です。

さつまいもは「根っこ」、じゃがいもは「茎」

どちらも根っこにくっつくように成長しますが、実は別物。

植物学上、さつまいもは「根っこ」で、じゃがいもは地下茎と呼ばれる「茎」に当たる部位だそうです。

まとめ

あなたはいくつ知っていましたか?

さつまいもについてこんなに色々調べる機会ってなかなかないので、調べていて「へえ~こんなのあったんだ」と感心してしまいました。

今が旬のさつまいもは、食物繊維が豊富なので、便秘の改善や美容にも良い野菜です。

買ったとき、食べる時、家族や友達とさつまいもの話になった時、この記事に書いた豆知識&トリビアを披露してみてくださいね!

 

※参考元

https://region-case.com/rank-h27-sweet-potato/

http://www.foodreference.com/html/fsweetpotatoes.html

https://gakumado.mynavi.jp/gmd/articles/20474

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%BB%E3%83%AF%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%BC

http://foodslink.jp/syokuzaihyakka/syun/vegitable/satumaimo-shiroyutaka.htm

https://news.nutritioneducationstore.com/sweet-potato-quiz/

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