Twitter運用は主に以下2点です。

現在最大の集客源になっていて、また、手間をかけずにフォロワーを増やす→アクセスUP→売上拡大の可能性のある存在ですので、最も力を入れて運用しています。

以下、現在の運用方法と、今後の展望について記載します。

現在のTwitter運用方法

今のところ、以下のような内容でTwitter運用を行っています。

①毎日10個くらい、ツイートするジャンルを絞ってツイートする

一日に最低10ツイートが目安に配信を行っています。

(配信数が多いほど、単純にユーザーの目に止まりやすくなり、いいね&リツイートを促せます。)

ツイートする内容

ツイート内容ですが、現在は以下の4つをメインに運用しています。

  • お風呂ネタ:おすすめの入浴法や入浴の持つ効果・効能。
  • 美容・健康ネタ:お風呂以外のスキンケア情報など。
  • 自分ネタ:出身地や趣味など、自分にまつわるネタ。
  • 話題のネタ:Yahoo!リアルタイム検索ワードや、Twitterのトレンドにあがっているキーワードやハッシュタグにからめたツイートです。

上記の4つをメインに運用していますが、上記4つを組み合わせたツイートをする場合も多くあります。

ツイート例

それぞれのツイート例は以下のとおりです。

※お風呂ネタ

※美容・健康ネタ

 

※自分ネタ

 

※話題のネタ

 

※お風呂+健康ネタ

※補足コメント

お風呂ネタを中心に、美容・健康ネタを配信していますが、得意なジャンルが健康ネタでしたので、最近はほぼ「健康ネタ」に寄ってしまっています。

ご自身の得意なジャンルが一番発信しやすく、かつファンもつきやすいと思うので、得意なジャンルでの発信をお願いします。

②ツイート、返信、リツイートの際のルール

現在は以下のルールで運用しています。

  1. 基本は普通にツイートする。(引用などではなく、普通のツイート)
  2. インフルエンサーに対してコメント・引用リツイートは積極的に行っていく。
    (ただし、企業アカウントとして「コメントはしづらい」と思う内容であれば、リツイートのみでOK)
  3. 企業アカウントのインフルエンサーは積極的にフォローする。(特に「リツイート、いいね!」を多めやってくれているアカウントを優先)
  4. フォロワーの「うちのブランディングや売上に繋がるな」と思えるリツイートやコメントは「リツイート」して返す
  5. それ以外の普通のリツイート・コメントはいいねor簡単なコメントのみで済ます

今後のTwitter運用について

今後のTwitter運用では、以下2つの対策を行うのがいいと考えます。

 

  1. バスターミナルのTwitterを吉川さん個人のアカウントっぽく運用する。(特技・人格・趣味を押し出していってOK)
  2. 個人アカウントに近いツイート・運用をしている企業アカウントをフォロー&絡むようにする
    ※例:タニタさん、キングジムさん

理由

まず、Twitterの傾向として、個人アカウントは個人アカウントに、企業アカウントは企業アカウントにつきやすい傾向があります。

このうち、運用しやすく、かつフォロワーがつきやすいのは圧倒的に「個人」です。

※知名度ゼロからフォロワーを増やす場合、大企業やそのブランドが新たにTwitterを始める場合は除く。

そのため、企業アカウントでありながら個人に近い運用・ブランディングを行い、より「ユーザーに親しみを持ってもらいやすい運用」を行うのが最適と考えています。

(仲野個人アカウントでフォロワー数を増やして得た見解をもとにしています)

具体的な方法

具体的な方法は以下のとおりです。

リツイート、いいねを多めにやってくれる企業アカウントに絡む

引き続きやり方は変わらず、インフルエンサーによる2次拡散・3次拡散を狙う戦略です。

上記でもあるように、ある程度、担当個人の裁量でやっている企業アカウントをフォロー。

そして、コメントは積極的に、かつできるだけ早めに行い、コメントが難しい場合はリツイートで対応します。

コメント、引用リツイートしてくれた人には基本的にすべて返信する

「企業なのにコメントとか丁寧に返答してくれた」というだけで、かなり好感度は上がります。

仲野個人でもコメント返しただけで感謝されますので、企業アカウントなら尚更かと思います。

※1000フォロワーくらいまでは、恐らくこの運用でもいけます。

有益な引用リツイートはそれをさらに引用リツイートする

褒めてくれたり、さらに有益な情報を追記してリツイートしてくれた投稿は特別扱いしてください。

さらにこちらで何かコメントを付けた上でリツイートしてください。権威性が高まります。

ツイートの種類を分ける

共感は「いいね!」がつきやすく、ノウハウ系になると「リツイート」がされやすくなります。

「それわかる!」と思えるものは、いいねが、

「これ便利!みんなに教えたい!」と思える投稿はリツイート多めになる傾向が強いです。

よって、基本的には「ノウハウ系」を狙えば、拡散されやすいかなと思います。